※ネタバレあり 名探偵コナン緋色の弾丸 灰原哀ちゃん優勝の件

 

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劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』

所感としては、劇場版のコナンって年々事件の規模が"めちゃめちゃ"大きくなっているなと感じた。国家を揺るがすような大事件、また何年か後の教科書の1ページに載るであろう事件が起こっているのは、作品としてのインパクトやストーリーを面白くさせるためになくてはならないのだろうが...今回なんて制御不能となった新幹線が激突してぐちゃぐちゃになってドームのようなところに突っ込むというはちゃめちゃ大事件が起こる。

個人的には、もっとミステリー要素があった初期の映画の方が好みかも。

 

あとは、エンディングにバンッと流れる東京事変がはちゃめちゃカッコいい。

 

 

1.ギャップ萌え

蘭姉ちゃんに向かって髪を耳掛けしながら「だって子どもだもの」

あれ、やられた。自分の立ち位置というか立ち振る舞い分かってるあの感じめっちゃ良い。

 

もうひとつ、犯人を追いかけるコナンにグラスを持たされ、「まったくもう....」という表情しながらひとりで乾杯する哀ちゃんのかわいさ。後世に語り継いでいきたい。

 

2.クエンチかも?

病院が突如、大量の煙に巻かれそこにいる人々が次々意識を失い倒れていく。このガスのような白煙は一体なんなのだろうか。その謎が灰原哀によって明かされることとなる。

 

灰原哀「クエンチよ!」

コナン「??」

私「??」

 

クエンチってなに....??

コナンでさえ知らなかったその現象を哀ちゃんは即座に気付いてコナンに連絡した。そばにいた医者の人たちもその哀ちゃんの電話口で漏れ聞こえた言葉にハッとし、MRI室に急ぐ。

 

クエンチ

通電中の超電導導体が、熱的、電磁気的または機械的な要因により急激的かつ制御不能な常電導状態に転移する現象。

https://www.power-academy.jp/learn/glossary/id/544

 

これだけ読んでもなんのこっちゃ分からない。自分はでっかいスクリーンでイラスト入りの説明も受けたのに一度では理解ができなかった系人間である。

 

その可能性にいちはやく気づいた哀ちゃんはやっぱり頭の回転がズバ抜けている。かっこよい...さらにわからないコナンに得意げに教えるのも可愛い。

 

3.コナンの相棒

ずっとコナンに的確な指示出して頼まれこともしっかり準備、サポートする哀ちゃん。コナンに「だってお前準備いいだろ?」と言われ嬉しそうにする哀ちゃん。ああ、よき相棒...

 

 

 

 

___今回の事件にはさまざまな人たちの力が重なってこそ解決されたといえるが、灰原哀ちゃん無くしては解決まで至らなかったと言えるほど彼女の存在は大きく、今回の事件解決に寄与した割合は大きいといえる。

 

結果:哀ちゃん最高。

 

以上。